ウイリアムズF1のチーム代表ジェームズ・ボウルズは、来月ピットウォールからレーシングシートに移る予定だ。ボウルズはヘルメットを装着してレーシングスーツを身にまとい、アブダビで行われるガルフ12時間レースで総合優勝を目指してカムバックすることになる。

 ウイリアムズの指揮を執り、グローブを拠点とするチームの目覚ましい復活を導いた2年目のシーズンの後、自身もレーサーであるボウルズは、レースに戻り、今度はガレージ59がエントリーしたマクラーレンGT3 EVOのステアリングを握る。この12時間耐久レースは12月14日にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで、同サーキットでのF1シーズン最終戦からわずか1週間後に開催される。

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