ウイリアムズF1のチーム代表ジェームズ・ボウルズは、来月ピットウォールからレーシングシートに移る予定だ。ボウルズはヘルメットを装着してレーシングスーツを身にまとい、アブダビで行われるガルフ12時間レースで総合優勝を目指してカムバックすることになる。

 ウイリアムズの指揮を執り、グローブを拠点とするチームの目覚ましい復活を導いた2年目のシーズンの後、自身もレーサーであるボウルズは、レースに戻り、今度はガレージ59がエントリーしたマクラーレンGT3 EVOのステアリングを握る。この12時間耐久レースは12月14日にアブダビのヤス・マリーナ・サーキットで、同サーキットでのF1シーズン最終戦からわずか1週間後に開催される。

本日のレースクイーン

林れむはやしれむ
2026年 / オートサロン
FIEVILLE/CARLAS
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円