Q2では15台全車がウルトラソフトを履いてアタックへ。ここでトップタイムを記録したのはハミルトンで1分12秒496、これにライコネン、ボッタス、ベッテルと僅差で続く。

 カルロス・サインツJr.はターン1の入口でリヤのグリップを失ってスピンを喫したが、無傷。ジョリオン・パーマーもブレーキングポイントにあるバンプでフロントをロックさせてランオフエリアに飛び出す。

 残り3分で各車が2回目のアタックに向かうが4番手ベッテルだけはピットに留まり1回目のアタックタイヤを明日の決勝スタートで使用することに決めた。

 最後のアタックでダニール・クビアトは右リヤのホイールを壊してスローダウン。3強チーム以外でQ3に進んだのはマッサとフォース・インディア勢、ニコ・ヒュルケンベルグで、アロンソはタイムを更新したものの12番手でQ2敗退となった。トロロッソ勢、グロージャン、パーマーもここで予選を終えた。

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