事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を調査員が独自に追跡。ここでは、そんな報告書を一部公開する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
TGRハースF1チームの小松礼雄代表が、前任者のギュンター・シュタイナーによる「チームオーナーのジーン・ハースはF1への関心を失っているように感じる」との主張を一蹴した。
現在、MotoGPのテック3の運営にも携わるシュタイナーは、F1のコメンテーターとしても活動している。もともと率直な発言で知られ、必要と感じれば大胆な意見を口にすることをためらわない人物だ。
ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります
または
