「スペインGPでジョリオンは新たなシャシー、RS16-03に乗ることになる。これは(シルバーストンで5月6日に行われた)撮影日にシェイクダウンしたものだ。レースではリヤウイングとフロントウイングに、アップデートが加えられる」とチェスターは付け加えた。 

 ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、次戦スペインGPの週末が、フル参戦復帰を果たした今シーズンのターニングポイントになることを望んでいる。

「バルセロナが我々の開発プログラムのスタート地点であり、レースでも新しいアップデートが投入されていく。レース後のテストでも、いくつかの要素を投入する予定だ。我々はスペインGPを転機と捉えている。買収からの立て直しという期間を脱し、『我々のチーム』としての初戦だ。小さな部分から始めていくが、弾みがつくとの自信がある」

 ルノーは昨年までのジョリオン・パーマーと同様、スペインGPの金曜フリー走行1回目でリザーブドライバーのエステバン・オコンに初めてステアリングを握らせることを発表している。昨年のGP3チャンピオンであるオコンは今シーズン、F1でのリザーブドライバー職を務めると同時にメルセデスからDTMへも参戦している。テストではケビン・マグヌッセンとともに走行を担当することになる。

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