レースの翌週にバルセロナで行われたインシーズンテストで、ルノーは新仕様のパワーユニットの開発作業に取り組んだ。このパワーユニットについて、マグヌッセンはダニエル・リカルドの肯定的なフィードバックと同様の意見を述べている。

「新しいエンジンはとてもいい感じで、ドライバビリティは旧仕様より間違いなく向上した。パワーも上がっているようだ。ドライバーとしては、ストレートでどれほど速くなったかを感じ取るのは難しいけどね」

「重要なのはドライバビリティに優れていて、まったく違和感なくドライブできるということだ。まだそれほど走り込んでいないのに、旧仕様より確実に良くなっている。走り始めたばかりでもドライバビリティは以前より良いのだから、パワーの面でも期待できると思う」

 ルノーのマネージングディレクター、シリル・アビテブールによると、新しいエンジンがモナコのレースで使われる「見込みはほとんどなく」、カナダで投入する可能性が高いという。

 モナコでこのエンジンを使えればうれしいかという質問に、マグヌッセンは「ああ、もちろんさ。実際にどうなるかは別として、僕としてはぜひ使いたい。ただ、決めるのは僕じゃないからね」と答えている。

本日のレースクイーン

成沢紫音なるさわしおん
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円