プロストはレッドブルのスペインGPでの優勝(マックス・フェルスタッペン)と、モナコGPでのポールポジション獲得(ダニエル・リカルド)を受け、これほど早期にルノーがパワーユニットの改良を進めたことに驚いている。

「誰もが少々驚いたことだろう。特にシャシーに言えることだが、風洞実験では良い数字がでるにもかかわらず、コース上では同じように機能しない。ほとんどの場合良くないほうに異なって、良いほうに違いが出ることなど、まったくない。それが典型的な症状だ。ところがルノーのパワーユニットは、順調に改善している。驚きではあるが、それもまたF1ではよくあることなんだ」

「事態は変わる。決断すること、または決断しないことを対価に得るものもある。2〜3年前の決断が現在に影響することもある。しかしルノーはパワーユニットの製造においてアドバンテージがあることを証明した。良い意味での驚きであり、とても前向きな要素だ」

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