メルセデス・モータースポーツのボス、トト・ウォルフは、メルセデスF1チームは今年限りで契約の切れるニコ・ロズベルグと来季意向の契約を結びたい意向であり、お互いが選択肢を探っているわけではないと語っている。

 ロズベルグは、2010年にチームに加入後、今季で7年目のシーズンを送っている。2016年シーズンは開幕から4連勝を飾り、モナコGP終了時点でランキング2位のルイス・ハミルトンに24ポイントの差をつけ、ドライバーズ選手権で首位に立っている。

 ウォルフは、契約延長について交渉を進めており、話を長引かせる要因はないと話す。
 
「そのような問題は影響しない。ニコにはチームに残ってほしいと思っているからね」

「契約のために詳細をつめないといけないだけだ。いたって普通の交渉事だよ」

「我々も彼も意図的に先延ばししているわけではないんだ」

 では、契約締結を遅らせるような特別なハードルがあるのだろうか。

「そのようなハードルはない。契約の詳細をすべて見直すために、時間がかかっているだけだ」とウォルフ。

 なお、チームメイトのハミルトンも同様に、昨年は契約の話し合いが長引いていたが、昨年5月にチームと2018年までの3年契約を新たに結んでいる。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円