2016年F1オーストリア決勝で、ルノーのケビン・マグヌッセンは14位、ジョリオン・パーマーは12位だった。

■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 決勝=14位
 今日はマシンの感触がよく、ファーストスティントはそれなりに順調だった。でもセーフティカー出動は僕らにとってプラスにならず、その後、十分な速さがなかったため、これより上の結果は望めなかった。

 そうはいっても2台揃って完走できたし、それができなかったチームもいくつかあるのだから、その点は悪くない。

 5秒タイムペナルティはフェアだよ。僕は2回以上動いたし、それ(ポジション防御のために2回以上レーシングラインから方向を変えること)は規則で許されていない。でも彼(パスカル・ウェーレイン)がどこから抜こうとしているのか分からなかった。正しい判断をするのが難しいこともあるんだ。

 今はシルバーストンを楽しみにしている。僕にとってはホームコースのようなものだからね。

ジョリオン・パーマー 決勝=12位
 今日のレースには大満足だ。少しだけ運が味方してくれれば、ポイント圏内に入れたんだけどね。

 マシンは悪くなかったよ。前戦より感触がよかったし、僕にとってベストレースのひとつといっていいんじゃないかな。

 セーフティカーが出動した時にソフトタイヤに交換するタイミングだったなら、そこでピットストップをして最後まで行って、ポイントをつかめたかもしれない。

 この数戦で自分がどんどん強くなっていると感じているし、今日はうまくやれたことが分かっているから、次のシルバーストンで入賞を期待することができる。

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