「ミハエルとバリチェロの(チームオーダーが出されたシーンの)リプレイ映像を、何年も前に見た。当時はファンとして、がっかりしたよ。ああいったものは2度と見たくない。トト(ウォルフ)とニキ(ラウダ)の素晴らしいところは、この3年間、僕らを自由に競わせてくれたところだ。それがレースというものなんだ。いつも完璧にはいかないけれど、それもモータースポーツだ」

「エンジニアやメカニックは、さまざまなカテゴリーを経験していて、良いところも悪いところも見てきている。こういうことが起きるということも、わかっている。時速300km/h以上でドライビングをしている僕らに、ひとつも問題を起こすなというのか? それは無理だよ。事態が変わらず、僕らがレースを続けられることを願っている。それが、この競技を愛する僕の本音だ」

 一方でロズベルグは、メルセデスが必要と感じているのであれば、チームの指示を受け入れるとの姿勢を明らかにした。

「トトとパディ(ロウ)は極めて有能な人間であり(決定は)彼らに委ねられている。彼らが、それを必要な方向性であると感じるのなら僕は受け入れる。それだけだ。僕が、どうこうするような問題ではない」

本日のレースクイーン

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