今年F1のレギュラードライバーとしてデビューしたパーマーは、これまでのところ、かなり厳しいシーズンを送っている。現時点でのベストリザルトは開幕戦オーストラリアGPでの11位で、特に過去5戦では3回のリタイアを喫した。

 先週末の母国グランプリでも、彼はギアボックストラブルのため37周で戦列を去っているが、それでも日曜のレースでは「ポジティブな成果がいくつもあった」と述べている。

「ウエットでのフィーリングは良かったんだ。僕はケビン(チームメイトのマグヌッセン)の前を走っていて、グロージャンにも追いつきそうだったから、状況は決して悪くなかった」

「F1でのウエットレースは、僕にとってはまだ2度目だった。前回のモナコはあまりうまく行かなかった(レース序盤にクラッシュしてリタイア)けど、今回はあれよりもずっと良かったよ。ウエットタイヤからインターとスリックへの履き替えも経験できた」

「とにかく、先週末のレースはあらゆる面でポジティブだった。結果として、僕のレースはずいぶん早い段階で終わってしまったけど、マシントラブルだけはどうしようもないからね」

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円