マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、今は優勝に手が届かない状態であるが気持ちが落ち込んでなどおらず、チームの改善のため全員を叱咤激励していると語った。

 2015年に新生マクラーレン・ホンダに移籍して以来、アロンソの最高位は5位にとどまり、昨年の獲得ポイントはわずか11点、今年も第10戦を終えた時点で合計18点にとどまっている。

 だがアロンソは今も前向きな気持ちを保っているという。

「僕は人生の中でやることすべてに勝ちたいと思う男だ。いつも次のグランプリや次の機会が来るのを指折り数えて待っている」とアロンソはSky Sports F1に語った。
 
「苛立ちはある。それは間違いないよ。チームの皆が気を抜かないよう、休み過ぎないよう、皆を見ている。僕は休みを取らないのだから」

本日のレースクイーン

成沢紫音なるさわしおん
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円