ハースは、来季のドライバーラインナップ決定はイタリアGP後に行うとしているが、ロマン・グロージャンの残留は確実視されている状況だ。

 バルテリ・ボッタスとダニール・クビアトはGP3からF1に直接ステップアップを果たしており、自分にもその可能性はあるかと問われたルクレールは、こう答えている。

「そう考えているよ。今シーズンの終わりにどんなチャンスがあるか見てみるけど、機会があれば、もちろん飛び乗るつもりさ。でも、まずはGP3でタイトルを獲得する必要がある。どうなるかは、そのあとだね」

「プレッシャーは増しているけど、僕は常に自分自身のベストを尽くして、シーズン末に何が得られるか見てみるよ」

 ルクレールは次戦ドイツGPを含め、今シーズン中あと3回、FP1セッションでハースのマシンをドライブする予定だ。

「F1マシンをドライブする最高の機会があと3回も残っているなんて、笑顔になっちゃうね!」

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