(6)ケーターハムCT05(2014年)

ケーターハムCT05(2014年)

 わずか3シーズンでF1から姿を消したチームの、最後のモデルである。初年度のマシンから魅力に乏しいデザインだったが、このCT05は技術レギュレーション上の制約もあって、特に醜かった。

 ノーズ先端の高さが大幅に引き下げられたこの年は、各チームがまともなデザインの構築に苦労していたが、それにしてもケーターハムの仕事はやっつけ感が強かった。

 シーズン終盤にはある程度のモディファイが施されたものの、タイム更新には繋がらず。チームは消滅し、小林可夢偉のF1キャリアも終了した。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円