「もちろん僕たちはふたりで話し合うつもりだ。競り合いは許されるべきだと思う」とフェルスタッペン。

「ふたりの戦い方が急に大きく変わることはない。ただ競り合うときには、共にもう少しだけ冷静になるべきかもしれないね。僕は、ふたりともそれをうまくできると思っている。残念なことに、今回は終わり方が良くなかった」

 今後について、フェルスタッペンはシーズン最終戦アブダビGPまでのいまだ先の長い道のりに希望をつないでいる。

「まだあと17戦ある。物事はあっという間に変わるものだから、これからまだ何でも成し遂げられるよ」とフェルスタッペンは付け加えた。

「次のレースではマシンに多くのアップデートが施される。これでさらに少し前に進めるといいね。データによれば、アップデートはうまくいっている。コース上でも上手く機能するかどうかは走らせてからになるけれど、とにかくかなりの変更が加わっている」

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