予選Q1、曲がらない車力を見せつけたウイリアムズのランス・ストロールさん。
看板引っぺがしなコースアウトの最中に、チーム大爆笑映像を挟む演出は、いかがなものでしょうか。

予選でドナドナされるストロール車

後、ピエール・ガスリーさんのアウト時に、飛び散った石を掃除するマーシャンルさんたちよ……。
足で一個一個蹴っても、きれいにはなりません。なりませんよ!

今すぐ竹ほうき持って駆けつけたい!
こういうシーンでイライラするのって、日本人だけなんでしょうかね?

Q3ではスーパーソフトのクソ(失礼)ぶりからか、ソフト選択のフェラーリさん家。

短期決戦の場で固い方を選択されるって、ピレリさん的にどうなんでしょうか。
案の定、メルセデスさんがワンツーでございましたよ。

ぐうう、こうなったら明日雨降らせてやるーー!
今! ここでこそ! 雨女の底力を!

と祈りましたが、決勝前に降ってしまったようで。
おかげさまで奇数偶数の差は減りましたが、抜きにくいサーキット・カタロニア。
結局レース中は雨にはお目にかかりませんでした。
まさに降る降る詐欺。雨雲のイケズ。

さて決勝。
カルロス・サインツJr.ファンの黄色が目立っていましたねー。
こんなにルノーのチームウェアが目立つグランプリ、はじめてじゃないですか?
ルノーさんうれしいべなぁ、と我もじんわり。

スペイン国家の後に流れた哀愁漂う曲は、カタロニアの歌ですかね?
ずっと頷きながら聞いているダニエル・リカルドさん、好感度かなりアップです。
聞いてるんだか寝ているんだかわからないライコネンさん、これが平常運転です。

ここは抜きづらいから、スタートが大事よねぇ、と思ってたのに、

グロージャーーーーーーーン!!!

グロージャン、アーーーー

またか、またお前はここに戻ってきてしまったのか……。

パニクッたの?としか思えない通り魔走行。
おかげさまで、ニコ・ヒュルケンベルグさんとガスリーくんが被害者に。
いや無事でよかったけれども、リプレイ見て漏らすレベルの事故ですよ!

あそこでアクセル踏むのはダメだろう……、と悲しい気持ちに。

項垂れている映像が映るけれども、そりゃションボリもするだろうさ。
Mini Romainを作っていた縁があるだけに、嫌いになれない親心。
次こそがんばれよ、としか言いようがありません。

本日のレースクイーン

林れむはやしれむ
2026年 / スーパーGT
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