■ルノー・スポール・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=6位

2018年F1第10戦イギリスGP ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)

 とてもハッピーだ。ポジティブな一日だったね。このサーキットでは、これ以上の成績は望めなかったと思う。いいスタートを決め、1周目も着実に走って一気に6番手まで浮上した。ターン2と3でかなりの混乱があり、そこをうまく切り抜けられたおかげで、ずいぶんポジションを稼げたんだ。

 それ以降は、タイヤとレースそのもののマネジメントの勝負だった。ピットストップではハードタイヤを選んだ。これはちょっとペースが遅かったかもしれないが、とにかく1ストップで最後まで行きたかった。

 全体としては、いいレースができた。終盤にはレッドブルの1台(マックス・フェルスタッペン)がスピンして、もうひとつポジションを上げることができたしね。チームのために8ポイントを獲得できて良かった。

エステバン・オコン 決勝=7位

 今日の結果にはとても満足している。厳しいレースだっただけに、7位に入れてうれしい。セーフティカーのおかげで、ずいぶん苦労をさせられた。リスタートの時にはタイヤがすっかり冷えていて、終盤にフェルナンド(・アロンソ)とケビン(・マグヌッセン)を抑え続けるのは、本当に大変だったんだ。フィニッシュまで激しいバトルが続いて、精神的にものすごく疲れたよ。

 先週オーストリアでかなりのポイントを稼いだ後、ここでさらに得点を追加できたことが重要だ。クルマは良くなってきたし、いいレースができているから、ハードワークを続けてきたチームのみんなに「ありがとう」と言いたい。これからもプッシュし続ければ、結果はついてくると思う。

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