その会見の後ろでは、トロロッソの上級エンジニアがブレンボのエンジニアたちと延々と話し合ってました。

いうまでもなくロシア決勝で2台に立て続けに起きたブレーキトラブルへの対処を、検討しているんでしょう。今のところ初日フリー走行では、その類のトラブルは出なかったようです。

でもその代わりというか、ガスリーは午後のセッションをほとんど走れず。

マスクをかぶったメカニックが、右腕を精いっぱい伸ばして、何かを探っている感じ。燃料バッグの中でトラブルが起きたようで、チェッカー20分前にようやく修理が完了し、10周走るのが精いっぱいでした。

でも走ったらいきなり13番手だったし、ブレンドン・ハートレーは順調に27周こなして10番手だったし、ロシアに続いてセッティングは外してないんじゃないでしょうか。

初日セッション終了後は、往年の名車が一堂に会してのデモラン1回目。

ドライバーも中嶋悟と中嶋一貴の父子、鈴木亜久里、佐藤琢磨などなど、そうそうたる面々。

久しぶりにバイザー越しのミカ・ハッキネンの青い瞳が見られたのも、ちょっとうれしかったかも。

本日のレースクイーン

松原杏佳まつばらきょうか
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
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