6番手はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンだった。午前中にはピットレーン出口でストップ、午後にはレースシミュレーション中にコースオフを喫し、フェルスタッペン自身、「完璧な一日ではなかった」と認めている。コースオフの後、自力でピットに戻れたものの、マシンのチェックのためにガレージでしばらく待機しなければならなかった。それによって走行時間をロスしたが、フェルスタッペンは合計128周を走っている。自己ベストタイムはC3タイヤで午前中に出した1分18秒395だった。

2019年第2回F1テスト2日目 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がコースオフ
2019年第2回F1テスト2日目 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がコースオフ

 トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが7番手に続いた。クビアトのベストタイムは午後にC4タイヤで出した1分18秒682。トロロッソには午前中、いくつか小さな問題が発生して走行時間を少しロスしたが、それでもクビアトは101周を周回した。
2019年F1バルセロナテスト2回目 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダSTR14
2019年F1バルセロナテスト2回目 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダSTR14

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