2016年F1日本GPの金曜プラクティスで、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは9位/8位、ジェンソン・バトンは13位/16位だった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
レーシングディレクター エリック・ブーリエ
 鈴鹿に到着すると、いつも最高の気分になる。さまざまな色があふれ、大勢のファン、フラッグ、贈り物……そういったものが、ここを訪れる経験を特別なものにしてくれるのだ。今年も同じだ。マクラーレン・ホンダのキャップを被り、Tシャツを着た人たちが大勢グランドスタンドにいて、今年さらにその数が増えているのを見て、心強い限りだ。

 今日の走行の話をすると、フェルナンドは午前中のセッションで小さなコースオフをしている。スプーンのふたつのコーナーの間で予期せぬ形でグリップがなくなったことで、リヤエンドのコントロールを失い、バリアをかすめる結果になった。幸いダメージは最小限にとどまり、リヤウイングのエンドプレートが壊れただけだったので、それほど作業に遅れは出なかった。

 午後にはドライバーふたりはマシンバランスとドライバビリティの向上のため、懸命に作業にあたった。100パーセント成功したわけではないが、マシンに変更を加えることによって、進歩することはできた。明日の予選に備えて、今夜、マシンのセットアップをさらに改善していくつもりだ。
  

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