撮影担当は今年も、自分から率先して手を上げた山本雅史マネージングディレクターです(笑)

ホンダの大所帯と比べるとかなり寂しい陣容ですが、熱い心では負けませんよ。

今年もお世話になりました。ありがとうございました!

で、決勝レースです。グリッドに付いたレッドブルマシンを、じ〜っと見つめるジェームズ・キー。

マクラーレンが今季選手権4位に躍進した陰には、この人の手腕もかなり貢献しているはず。ゼロから開発に携わった2020年マシンは、さらに速さを発揮するのか。トップ3を食う活躍を、見せてほしいものです。

最終戦は結局メルセデスとルイス・ハミルトンが盤石の強さを見せ、マックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールが2、3位表彰台という結果で幕を閉じました。

2020年もこの顔ぶれで、優勝を争うことになるんでしょうかね。

レース後のパドックは、必ずしもいい1年を過ごしたわけではない人々も、一様に笑顔でした。

「お疲れさん」と、ケビン・マグヌッセンの労をねぎらう小松礼雄ヘッド・オブ・エンジニアリング。

本日のレースクイーン

瀬野ユリエせのゆりえ
2026年 / スーパーGT
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