■マクラーレンF1チーム
カルロス・サインツJr. 決勝=9位

カルロス・サインツJr.(マクラーレン)
2020年F1第2戦シュタイアーマルクGP カルロス・サインツJr.(マクラーレン)

 とても残念な1日だった。ピットストップでのトラブルで、大量得点のチャンスを逃したからね。レース序盤には5番手を走っていて、ペースも悪くなかったし、後続とのギャップをうまくコントロールしていた。ところが、不運なことにピットストップがうまく行かず、トラフィックの真っ只中でコースに復帰するかたちになったんだ。

 その遅れを取り戻すために、早い段階からハードプッシュを強いられ、結果としてバッテリーの電気を使い果たし、レース後半にはタイヤの状態も悪化していた。何をやっても、うまく行かない日があるものだ。気持ちを切り替えて、次回はもっといいパフォーマンスを見せたい。だけど、5位は十分に可能だったと思うよ。

 勝つも負けるもチームと一緒だ。この借りは来週のハンガリーで返すつもりでいる。

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