「最後の12周は行けるかなというか、行ってくれという思いでしたね。ここまできたら表彰台を獲ってくれ。そういう思いで見てました」

 アレクサンダー・アルボンが、待望の3位表彰台に上がった。昨シーズン中盤にピエール・ガスリーと入れ替わる形でレッドブル・ホンダに昇格して以来、2年越し18戦目のキャリア初表彰台だった。レース終盤のダニエル・リカルドとの攻防を見守った田辺豊治テクニカルディレクター(TD)は、そのときのいてもたってもいられない思いを、上述のように語っていた。

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