2020年F1第10戦ロシアGPでは、レース前にルイス・ハミルトン(メルセデス)が行ったスタート練習に対して、スチュワード(レース審議委員会)が合計10秒のタイムペナルティを科したことが大きな話題となった。メルセデスとハミルトンは、レース後も憤懣やるかたない様子だった。レースディレクターを務めるマイケル・マシは、ロシアGPのレース後の会見で、今回の一件を冷静に振り返った。

 まず、ハミルトンが「僕は今回だけでなく、いつも同じようにやってきたつもりだ」と語ったことについて、マシは次のように反論する。

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