2020年F1第10戦ロシアGPでは、レース前にルイス・ハミルトン(メルセデス)が行ったスタート練習に対して、スチュワード(レース審議委員会)が合計10秒のタイムペナルティを科したことが大きな話題となった。メルセデスとハミルトンは、レース後も憤懣やるかたない様子だった。レースディレクターを務めるマイケル・マシは、ロシアGPのレース後の会見で、今回の一件を冷静に振り返った。

 まず、ハミルトンが「僕は今回だけでなく、いつも同じようにやってきたつもりだ」と語ったことについて、マシは次のように反論する。

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円