Q2ではメルセデスAMG勢が早々にコースイン。ミディアムタイヤを履いてクリーンエアでアタックを行う。フェラーリ勢とダニエル・リカルド(ルノー)もミディアムタイヤをチョイスしたが、レッドブル勢はソフトでアタックに向かう。

 ここでもソフトタイヤのフェルスタッペンが1分25秒720のトップタイムを記録。ミディアムのハミルトンに0.463秒差を付けた。ソフトのアルボンも0.565秒差の3番手。4番手ランド・ノリス(マクラーレン)、5番手エステバン・オコン(ルノー)、6番手カルロス・サインツJr.(マクラーレン)、7番手ペレスという順で、一方でボッタスはターン7出口でワイドになってタイムロスを喫し1.234秒差の8番手となった。ターン11の出口で僅かに縁石の外まで膨らんだセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)は11番手。

 残り6分半でメルセデスAMG勢がソフトタイヤを履いて2回目のアタックへ。ボッタスだけでなくハミルトンもここでタイムを更新して1分25秒390を記録し、メルセデスAMG勢は決勝のソフトタイヤスタートを選んだ。

 フェラーリ勢とリカルドもソフトタイヤで2回目のアタックへ入り、ルクレールは5番手に浮上したもののベッテルは11番手でQ2敗退。12番手ピエール・ガスリー、13番手ダニール・クビアトとアルファタウリ勢もここで姿を消し、14番手アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、15位マグヌッセンというQ2敗退となった。

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
2020年F1第11戦アイフェルGP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
ケビン・マグヌッセン(ハース)
2020年F1第11戦アイフェルGP ケビン・マグヌッセン(ハース)

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