Q3は各車ともソフトタイヤでアタックに入るが、マクラーレン勢、ルノー勢は中古ソフトでの走行。

 ハミルトンはターン1でリヤが流れてタイムロスを喫してQ2の自己ベストより遅く、ボッタスの後塵を拝する。ここでトップに立ったのはフェルスタッペンで1分25B744。2番手ボッタスは0.068秒差、3番手ハミルトンは0.081秒差、アルボンが0.541秒差の4番手に続く。残り5分でペレスが単独走行でアタックを行ない、6番手タイムを記録した。

 風が強まってコンディションが悪化するなか、最後のアタックでハミルトンは1分25秒525を記録するが、ボッタスは全セクターでベストタイムを刻んでハミルトンに0.256秒差を付ける1分25秒269でポールポジションを奪い取った。フェルスタッペンは自己ベストを並べたものの0.293秒届かず3番手。

 4番手にはルクレールが飛び込み、アルボンは0.012秒差で5番手。6番手リカルド、7番手オコン、8番手ノリス、9番手ペレス、10番手サインツJr.という予選結果となった。

マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2020年F1第11戦アイフェルGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
バルテリ・ボッタス(メルセデス)
2020年F1第11戦アイフェルGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)
バルテリ・ボッタス&ルイス・ハミルトン(メルセデス)
2020年F1第11戦アイフェルGP バルテリ・ボッタス&ルイス・ハミルトン(メルセデス)

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