■ハースF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=9位

2020年F1第11戦アイフェルGP ロマン・グロージャン(ハース)

 ポイントを獲れてうれしい。ずいぶん待たされたけどね。ここ数戦はずっといい仕事をしてきたのに、運に恵まれなかった。昨日も言ったけど、僕らにとって一番の贈り物は、レース中に起きる「予期せぬ出来事」なんだ。

 タイヤに関して周囲とは違う戦略を採り、最初のうちはかなり厳しかった。でも、僕らはリスクを取るしかない。普通の戦略で戦おうとしても、悲しいことに上位を争えるほどのペースはないからね。それでも何とか序盤戦を乗り切って、1ストップの戦略に賭けたんだ。セーフティカーが入ったのは、僕にとって良い知らせではなかったけど、どうにかタイヤの温度を回復させて9位を守り切ることができた。それが良い知らせだ(笑)。

 僕らが好成績をあげるようになるのは、もはや時間の問題だ。これまでもいい仕事をしてきたことは、よく知っているけどね。

本日のレースクイーン

大谷美絵おおたにみえ
2026年 / スーパーGT
DUNLOP RACE AMBASSADOR
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