F1キャリア75戦目にして自身初のポールポジションを獲得したランス・ストロール(レーシングポイント)。F1通算101人目となるポールシッターに輝く最大の要因となったのは、予選Q3でライバル勢がフルウエットタイヤでコースインするなか、早めにインターミディエイトタイヤでタイムアタックを開始したレーシングポイントの判断だった。

 その判断は難しくなかったのかと、予選後の会見で尋ねられたストロールはこう答えた。

「僕たちにとっては、そんなに難しい判断じゃなかった」

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