2020年F1バーレーンGP決勝で、メルセデスのバルテリ・ボッタスはタイヤのパンクに見舞われ、8位にとどまった。

 ボッタスは、ミディアムタイヤで2番グリッドからスタートし、蹴り出しが悪くポジションを落としたため、赤旗後は4番グリッドからスタートすることに。ミディアムでリスタートしたボッタスは、タイヤのパンクのため4周目にピットイン、最後尾近くまで順位を落とした。ハード、ミディアム、ミディアムとつなげて走り切ったが、レース終盤にも再びタイヤがパンクしたと、ボッタスは明かしている。

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