ジョージ・ラッセルは、2020年F1第16戦サクヒールGPでの目覚ましいパフォーマンスによって、メルセデス首脳陣に対し、2022年あるいはもっと早い段階で自分を起用することを検討するようアピールできたと考えている。

 ラッセルは、金曜日の2回のフリー走行でトップに立ち、予選ではポールポジションタイムと僅差の2番手を獲得、決勝ではトラブルに阻まれるまでは首位を走行した。トラブルにより初優勝を逃したラッセルには、ルイス・ハミルトンの代役として期待以上の大きな活躍をしたと高い評価がなされている。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円