ジョージ・ラッセルは、2020年F1第16戦サクヒールGPでの目覚ましいパフォーマンスによって、メルセデス首脳陣に対し、2022年あるいはもっと早い段階で自分を起用することを検討するようアピールできたと考えている。

 ラッセルは、金曜日の2回のフリー走行でトップに立ち、予選ではポールポジションタイムと僅差の2番手を獲得、決勝ではトラブルに阻まれるまでは首位を走行した。トラブルにより初優勝を逃したラッセルには、ルイス・ハミルトンの代役として期待以上の大きな活躍をしたと高い評価がなされている。

本日のレースクイーン

池永百合いけながゆり
2026年 / スーパーGT
Moduloスマイル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで