2020年シーズンのF1は、7月から12月までの6カ月で17戦を戦う超過密スケジュールを強いられた。だがそんななかでもF1初優勝、初の表彰台獲得など、嬉しい話題が相次いだ。

 さらに2021年に向けては多くのドライバーが移籍、あるいはシートを失うなど、ドライバーラインアップにも変更がある。そこで今回はautosport webでもおなじみのF1ジャーナリスト、尾張正博氏が2020年の初優勝や初表彰台、そしてドライバーの移籍に関する“違い”を振り返る。

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