最近GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)の理事に任命されたウイリアムズのジョージ・ラッセルは、バルセロナ-カタロニア・サーキットの最終コーナー前のシケインを取り除くことが、同コースでのレース内容の改善に大きく役立つと考えている。

 23歳のラッセルは先月、元ハースのロマン・グロージャンの後任としてGPDAの理事となった。GPDAは競技における安全性だけでなく、コースにおけるショーの改善においてもF1を支援している。

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