2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGPで各チームが走らせたマシンを、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが観察、印象に残った変更等について解説する(全2回)。第2回ではメルセデスが導入した新しいディフューザーを取り上げる。

────────────────────────────────

 開幕戦のメルセデスは、予選でレッドブル・ホンダにコンマ4秒もの大差をつけられた。ところが3週間後の第2戦ではポールポジションを奪い返し、敗れたとはいえレースでも互角に戦える速さを披露した。1レースだけでチーム力を判断してしまうのがいかに愚かなことか、われわれは肝に銘じるべきであろう。

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円