2021年F1アゼルバイジャンGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は7番グリッドから7位入賞を果たした。

 終盤の赤旗中断を挟む51周のレースを、ソフトタイヤ、ハードタイヤ、ソフトタイヤと交換して走った。開幕戦バーレーンGP以来2回目のポイント獲得で、7位は角田にとってここまでの自己ベストリザルトに当たる。

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