2021年F1第8戦シュタイアーマルクGPではレッドブル・ホンダが4連勝を遂げた一方で、アルファタウリ・ホンダには厳しい週末となってしまった。まず初日にピエール・ガスリーのMGU-Kにデータ異常が出て、午後のFP2を1周もできず。それでも角田裕毅がデータ収集に専念したこともあって、予選ではガスリーが6番グリッドを獲得。角田もQ3に進出し、8番手タイムを記録した。しかしアタック中のバルテリ・ボッタス(メルセデス)の走路妨害をしたと判断され、3グリッド降格ペナルティを科されてしまう。

 レースではスタート直後の接触事故で、ガスリーが早々にリタイア。1台だけとなった角田はタイヤのタレに苦しみながらも、10位完走を果たした。

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。