2021年シーズンよりマクラーレンへ移籍し、第14戦イタリアGPで3年ぶりの勝利を挙げたダニエル・リカルド。ここまで僚友ランド・ノリスに後れを取ってきたが、その理由のひとつとして、マクラーレンのダイレクターレースエンジニアリングを務める今井弘は「クルマが求めているものと、リカルドの元々のドライビングの差が大きかった」点を指摘した。

 また9年ぶりの優勝を飾ったマクラーレンでは、この数年でチームの状況は大きく変わっており、今井エンジニア曰く「チームとして一丸となってやろうという姿勢がはっきりしている」という。イタリアGPのレース後も、マクラーレンは今回のレースで学んだことを次に活かすべく遅くまでデブリーフィングを行っていた。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円