2021年F1第14戦イタリアGPは、スタートで首位に立ったマクラーレンのダニエル・リカルドが3年ぶりの勝利を挙げた。チームメイトのランド・ノリスが2位に入賞したことで、マクラーレンにとっては2012年以来の優勝をワン・ツーフィニッシュで飾ったことになる。ワン・ツーフィニッシュも、2010年以来のことだ。

 マクラーレンのダイレクターレースエンジニアリングを務める今井弘は、昨年もチームがモンツァで競争力を発揮したことから、今年も好結果を期待していたといい、その理由のひとつとして、コースの特徴とクルマの特性が合っている点を挙げた。

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