2022年F1イタリアGP決勝で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはパワーユニット交換によるグリッドペナルティで7番グリッドに降格されながら、挽回して勝利を獲得した。今季11勝目、イタリアでは初勝利となる。

 フェルスタッペンは、53周のレースの12周目には早くもトップに立ち、ピットストップのタイミングによって、シャルル・ルクレール(フェラーリ)と交代でレースをリードした。終盤、フェルスタッペンが首位走行中にセーフティカーが出動、その際にフェルスタッペンとルクレールは共にタイヤ交換を行い、リスタートに備えたが、レースは再開せず、そのままのポジションでフィニッシュとなった。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円