■カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)
予選=3番手

2022年F1第18戦日本GP 予選3番手のカルロス・サインツ(フェラーリ)とポールポジションのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2022年F1第18戦日本GP 予選3番手のカルロス・サインツ(フェラーリ)とポールポジションのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)

 いいラップで、最終シケインまではクリーンにいっていた。でも最終コーナー立ち上がりでスナップが出て、タイムを大きく失った。悔しいよ。でもプッシュし続ける。

 全体的に、今日はマシンの感触が良かったし、週末を通してバランスには満足できている。

 明日は天気がどうなるのか分からないが、再び2台で上位に入ることを目指す。チェッカーフラッグまで全力を尽くすよ。

(予選後の会見で、最後のアタックラップについて語り)うまくいっていたのに最終シケインでタイヤがオーバーヒートしていてそれが大きなロスにつながった。あと0.05秒削れれば、トップに立てたのに。ポールから0.05秒差という展開にはもううんざりだよ!

 ザントフォールト以来、そういう予選が何度か続いている。サマーブレイク前にもあった。3人がかなりの僅差なのに、どういうわけか、ポールはマックスかシャルルの手に渡るんだ。シーズン終盤にはなんとかポールをつかみたい。

■シャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)
予選=2番手 

2022年F1第18戦日本GP シャルル・ルクレール(フェラーリ)
2022年F1第18戦日本GP シャルル・ルクレール(フェラーリ)

 マシンの感触が良かったし、このトラックを走るといつだって素晴らしい気分になる。特にセクター1が気持ちいい。グリップが高いからね。

(Q3では)とても速いラップを走ったが、セクター1でプッシュすると、セクター3でタイヤがオーバーヒートして遅くなってしまう。

 興味深いレースになるだろう。天気が予想できないので、正しい判断を下すことが誰にとっても課題になるんだ。

(予選後の会見で語り)このトラックは、セクター1で速いと最終セクターでロスするので、本当に難しい。最後のアタックラップで良いバランスを見つけようとしたが、最終セクターでタイヤが消耗していて、タイムをロスすることになった。

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