長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロス氏が、全20人のドライバーのグランプリウイークエンドの戦いを詳細にチェック、独自の視点でそれぞれを10段階で評価する。今回はアゼルバイジャンGPでのスプリント・フォーマットの週末を振り返る。

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■評価 10/10:バクーでは無敵の速さを見せるルクレール

シャルル・ルクレール(フェラーリ):予選1番手/スプリント・シュートアウト1番手/スプリント2番手/決勝3位

 シャルル・ルクレール(フェラーリ)とバクー・ストリート・サーキットは非常に相性がいいようだ。ここで走るたびに彼の生まれ持った速さが明らかになるのだ。予選では、他の誰もかなわないタイムを出す。このトリッキーなサーキットで発揮するされる彼の能力は素晴らしいもので、見ていて非常に楽しい。

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2026年 / スーパー耐久
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