新開発BEV(バッテリーEV)車両による次世代の電動ツーリングカー・チャンピオンシップとして新たな時代を迎えるSTCCスカンジナビアン・ツーリングカー選手権は、開幕ダブルヘッダーを予定するヨーテボリ市街地での開幕戦(6月8~9日)を前に、5月21日と22日にユンビヘッドパーク、そして翌日の23日にはクヌットストープに移動して最後の公式テストを実施。3日間、都合10セッションの走行機会では、初日こそフォルクスワーゲンID.3がわずか0.001秒差でトップに立ったものの、その後はブリンク・モータースポーツが走らせるテスラ・モデル3がワン・ツー・スリーを独占するなど優位性を感じさせる結果となった。

 電動パワートレイン“Kit”の開発を担当したEPWR社が、各3台ずつ計4車種の新型EVツーリングカーを完成させ、チームへの納入とシェイクダウンを済ませたSTCCは、すでにマントープパークで実施したEV時代初の公式テスト2日間に続き、開幕前最後の集中セッションを敢行した。

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / スーパーGT
RUNUP CLOVER VELICA
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円