メルセデスGPのニコ・ロズベルグは、新車MGP W02のテスト初日にトラブルのために9周しかできなかったが、マシンが昨年よりよくなったと感じたと語った。

 メルセデスは1日、新車MGP W02をコースデビューさせたが、ロズベルグが9周したところでハイドロリックトラブルに見舞われ、マシンはストップした。

「今朝走り始めてすぐに、マシンが完璧に快適で、リラックスできたのはよかった」とロズベルグ。
「ピレリタイヤに変わったから、第一印象を語るのはとても難しいけれど、感触はとてもよかった。マシンは全体的によくなったみたいに感じたよ。明日一日走って作業を進めるのが楽しみだ」

 朝の新車発表の際に、ロズベルグは、今季こそ優勝争いに加わりたいという期待を語った。
「今年は去年よりずっと強力なシーズンを送れるよう、とても期待している。いつもどおり僕らはアグレッシブな目標を掲げている。トップで戦い、優勝を争いたい。ブラックレーとブリックスワースのファクトリーの全員が、新しいシルバーアローの開発に全力を注いできた。マシンのパフォーマンスを確かめるのが楽しみだ」

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