チーム・オレカが、今年のル・マン24時間のドライバーとしてティアゴ・モンテイロと契約をかわしたことを発表した。

 現在WTCCに参戦するモンテイロは、ステファン・オルテリおよびブルーノ・セナと組んでル・マンに出場することになる。

「ル・マンに戻ってこられて嬉しい」とモンテイロ。彼は1999年と2001年の同レースにGTSクラスで出場した経験を持つが、プロトタイプマシンでの出場はこれが初めてとなる。
「僕の中で特別なレースだ。チーム・オレカに招かれたことを誇りに思う」
「この冬に2度プロトタイプをテストする機会があり、とてもいい印象を持った。加速や全体的な挙動が、優れたシングルシーターに似ている。F1とWTCCを経て、このようなチームに加入することができ、まるで夢のようだ。でも、ル・マン24時間の最も誉れ高いカテゴリーで初めて走ることになり、責任も大きいね」

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