7月20日(土)、WRC世界ラリー選手権第8戦『ラリー・ラトビア』のデイ3が行われ、SS16終了時点でTOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチームのカッレ・ロバンペラ/ヨンネ・ハルットゥネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合首位に立っている。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合7番手で大会三日目を終えた。

 グラベル(未舗装路)が舞台となる初開催WRCラトビアも、この日より大会の折り返しを迎えた。ここまでトヨタのロバンペラと地元出身のマルティン・セスクス(フォード・プーマ・ラリー1)が首位争いを繰り広げるなかで幕が開けたデイ3は、サービスパークのある『リエパーヤ』付近東部でSS9からSS16までの全8本を走る。

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