10月17日、2024年WRC世界ラリー選手権の第12戦『セントラル・ヨーロピアン・ラリー』の競技初日“デイ1”が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチームのセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合トップに立った。日本人ラリードライバーである勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は首位と2.0秒差の総合4番手につけている。

 2024年シーズンも終盤に差し掛かり、残すところはターマック(舗装路)イベント2戦のみとなった。チャンピオンシップに注目が集まるなかで開幕を迎えたセントラル・ヨーロピアン・ラリーは、WRCのカレンダーで唯一、チェコ、ドイツ、オーストリアの3カ国を跨ぐイベントだ。

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