クロアチアで4月10日(金)から12日(日)にかけて開催されたWRC世界ラリー選手権の2026年シーズン第4戦『クロアチア・ラリー』は、最終パワーステージでのまさかのドラマの末に、日本人ドライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)が逆転勝利。悲願の初優勝に涙した前戦『サファリ・ラリー・ケニア』に続く連勝でトヨタ・ガズー・レーシング・ワールドラリーチームに開幕4連勝をもたらすとともに、自身は日本人として初めてシリーズランキング首位に立った。
そんな今大会の戦いを振り返るハイライト動画が、シリーズ公式YouTubeチャンネルと勝田らが所属するトヨタ(GAZOO Racing)の公式チャンネルで公開されている。各車の迫力ある走り、選手のコメントを振り返るハイライト動画はラリーファン必見の内容だ。
