4月12日(日)、2026年WRC世界ラリー選手権の第4戦『クロアチア・ラリー』の最終日デイ3が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)が優勝。WRC初優勝を飾った前戦サファリ・ラリー・ケニアに続き、2連勝を飾った。

 また、TGR-WRT2からエントリーのサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合2位でフィニッシュ。デイ1でのデイリタイヤを経てデイ2で再出走したTGR-WRTのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合34位、オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(99号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合42位でラリーを終えた。

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