4月12日(日)、2026年WRC世界ラリー選手権の第4戦『クロアチア・ラリー』の最終日デイ3が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)が優勝。WRC初優勝を飾った前戦サファリ・ラリー・ケニアに続き、2連勝を飾った。

 また、TGR-WRT2からエントリーのサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合2位でフィニッシュ。デイ1でのデイリタイヤを経てデイ2で再出走したTGR-WRTのエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合34位、オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(99号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)は総合42位でラリーを終えた。

本日のレースクイーン

星沢しおりほしざわしおり
2026年 / スーパーGT
KENWOODレディ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円