4月12日、WRC世界ラリー選手権第4戦『クロアチア・ラリー』の競技最終日はSS17~20が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車トヨタGRヤリス・ラリー1)がパワーステージのティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)のデイリタイヤにより、総合優勝を遂げた。前戦のサファリ・ラリー・ケニアから2戦連続での優勝となった。

 また、この日のみのタイムでポイントを争う『スーパーサンデー』では、オリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が最速となった。

■2026年WRC世界ラリー選手権第4戦クロアチア・ラリー
最終パワーステージ(SS20)後結果

本日のレースクイーン

櫻木はるさくらぎはる
2026年 / スーパーGT
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