クロアチアのリエカで4月10日、WRC世界ラリー選手権の2026年シーズン第4戦『クロアチア・ラリー』のデイ1が行われた。この日はSS1からSS8までが行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が自身初の総合首位に立った。日本人ラリードライバーの勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は3番手につけている。
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新生クロアチア・ラリーの洗礼か。ソルベルグとエバンスが早くもクラッシュ。パヤリが初の首位に【デイ1レポート】
Text : autosport web
