6月27日、WRC世界ラリー選手権第6戦ケニアの競技最終日はデイ4のSS14~18が行われ、前日までのトップが朝のステージで姿を消す波乱が起こるなか、TOYOTA GAZOO Racing WRTのセバスチャン・オジエ(トヨタ・ヤリスWRC)が逆転優勝を飾った。また、この最終日を総合2番手で迎えた勝田貴元(トヨタ・ヤリスWRC)が総合2位でフィニッシュし、WRC総合で自身初となる表彰台を獲得した。

 WRCを代表するイベントながら長らく世界選手権としての開催が途絶え今年、2002年以来、19年ぶりにWRCイベントとしての開催が実現したサファリ・ラリー。石原裕次郎主演の映画『栄光への5000キロ』の題材にもなったこのラリーは、開催規模こそかつて大会と比べて縮小されたものの、今週末に起きたドラマはその分色濃かったと言っても過言ではないだろう。

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