6月25日、アフリカ大陸のケニアで開催されてきたWRC世界ラリー選手権第7戦『サファリ・ラリー・ケニア』の競技最終日、日曜のデイ4はSS14~19が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が優勝。2023年シーズン折返しの一戦で今季3勝目をマークした。総合2位はオジエと優勝を争ったチームメイトのカッレ・ロバンペラ(トヨタGRヤリス・ラリー1)。同じくTGR-WRTのトヨタGRヤリス・ラリー1を駆るエルフィン・エバンスと勝田貴元が3位、4位に入ったため、トヨタ勢が昨年のサファリ・ラリーに続きトップ4を独占する結果となった。

 正式結果では、暫定8位となっていたティエリー・ヌービル(ヒョンデi20 Nラリー1)の失格格処分と、10位フィニッシュとなっていたオリバー・ソルベルグ(シュコダ・ファビア・ラリー2エボ)に科せられた2分のタイムペナルティが反映されている。

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア